大學堂のイカミソカリー レトルトパック

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大學堂のイカミソカリー レトルト1個
販売価格: ¥648(税込)
在庫数 : 20
単位: 個
発送目安: 2~3日後
大學堂のイカミソカリー レトルト30個入
販売価格: ¥19,440(税込)
在庫数 : 2
単位: 箱
発送目安: 2~3日後

~イカミソとイシルと香辛料~

 大學堂を運営する野研のメンバーは、「奥能登国際芸術祭」にアーティストとして参加する中で、奥能登のイカに出会いました。この新鮮なイカの濃厚なイカミソで、スパイシーなカレーを作りたいと思い、奥能登の小木カリー倶楽部の協力をえて、「大學堂のイカミソカリー」が完成しました。「大學堂のイカミソカリー」は、奥能登のイカミソとイカミソから作ったイシルが入っています。

 「大學堂のイカミソカリー」は、本格的なスパイスと濃厚なイカミソを使ったレトルトカレーです。内袋の封を切らず、そのまま熱湯で3~5分ほど湯煎してください。電子レンジの場合は袋の封を切り耐熱容器に移し替え、ラップをかけて加熱してください。
 濃厚な味わいの「大學堂のイカミソカリー」は、チャーハンや野菜炒めなどの調味料としてもおすすめです。また、ご家庭で作るいつのもカレーの隠し味に使うと、お家で手軽に本格スパイスカレーが作れます。

 

~旅するイカ~

 スルメイカは1年のうちに九州の南東の沖から北海道の北まで日本海を旅をします。そのルートは、かつて北前船交易と呼ばれた、大阪から瀬戸内海を通り、関門海峡と日本海を経由して樺太までつながっていた海運ルートと重なっています。その重要な寄港地が、九州の北端の北九州であり石川県の能登半島でした。
 能登半島では、古くからイカや魚を原料とした「イシル」と呼ばれる魚醤づくりが行われてきました。イシルは、1年以上発酵・熟成されることで深いうま味を醸します。北陸地方では家庭の調味料として親しまれています。魚醤を作る地域は他にもありますが、原材料としてイカミソを使うのは、奥能登地方だけです。
 旅するイカは、北九州と能登半島をつなげるスパイスカレーとなって、みなさんの食卓へと旅立ちます。